| A |
| 1. | 「スタート」→ 「プログラム」→ 「アクセサリ」→ 「ハイパーターミナル」と選択して下さい。 |
| 2. | フォルダが開きますので「Hyperterm (.exeが付く場合もあります)」 をダブルクリックして実行します。 (パソコンと電話が一緒に描かれたアイコンです) |
| 3. | 「接続の設定」画面になりますので、適当な名前を入力し、 「OK」ボタンを押します。 |
| 4. | 「電話番号」設定画面になりますので、適当に電話番号を入力し (数字1桁でかまいません)、 「接続方法」を弊社モデムに設定しましたら「OK」ボタンを押します。 |
| 5. |
「接続」画面になりましたら、ここで「キャンセル」 を選択して下さい。
これで、電話を掛ける事なくモデムを操作出来る状態になりました。 |
| 6. |
ターミナルモードとなり、ウインドウの左上にカーソルが点滅して いますので、キーボードから半角英数で次のATコマンドを入力し、 リターンキーを押します。
| 初期化コマンド | : | AT&F |
| ステータス表示設定 | : | ATW3 |
|
| 7. |
通信速度 を確認したいアクセスポイントへダイヤルします。 お客様の回線にあわせたダイヤルコマンドにアクセスポイントの 電話番号を加えて入力し、リターンキーを押します。
| トーン回線、内線接続の場合 | ATDP**** |
| パルス回線、内線接続の場合 | ATDT**** |
| トーン回線、外線(0発信)の場合 | ATDP0,**** |
| パルス回線、外線(0発信)の場合 | ATDT0,**** |
| ( **** に確認したいアクセスポイントの電話番号を 入力します) |
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| 8. |
通信が出来れば次の様な応答が画面に表示されます。
応答例:
CONNECT115200/X2/LAPM/V42B/TX=26400/RX=50666 |
| この内、 CONNECT以下の数字 が 「モデム⇔パソコン」間の通信速度 を示します。 |
| 次の /X2/LAPM/V42B が接続プロトコルで、この場合 「X2接続」 を示します。 |
| 次の /TX=26400 は、 「モデムからアクセスポイント」への通信速度、 /RX=50666 は、 「アクセスポイントからモデム」への通信速度 となります。 |
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| 9. | もし、以上のATコマンド操作に対して「OK」の応答が無かったり キーボード入力が出来ない場合は、 モデムが正しく設定されていません。 もう一度設定事項を確認して下さい。 |
| Q. 「キャッチホン」 を使っていますが、Windows95で正常に動作しますか? |
A. お客様のご使用になっている「キャッチホン」のサービ スによって異なります。
以下をご参照下さい。 |
| 1. | 通常の「キャッチホン」サービスをご使用の場合 |
| このサービスでは、他の電話がかかると無条件で通信が 遮断されてしまいますので、モデムでの通信が異常終了 してしまいます。 このため動作の保証ができません。 |
| 2. | 「キャッチホンU」サービスをご使用の場合 |
| このサービスでは、一時的に「他の電話がかかっても受 け取らない」様に設定できますので、モデムの通信を遮 断される心配がありません |
| ・ | 「マイコンピュータ」→ 「コントロールパネル」→ 「モデム」と選択し、「情報」の画面で「ダイヤルのプロパティ (C)」をクリックします。 |
| ・ | 「所在地情報」の画面が開きますので、「□キャッチホン機能を解除 するための番号(W)」を“チェック”(□をクリック)します。 |
| ・ | 左側の番号入力欄がアクティプになりますので、“キャッチホン解除 の番号”を入力します。 |
| ・ | 「OK」を選択して登録完了です。 |
| 以上の設定変更でご使用になれます。尚、“キャッチホ ン解除の番号”など、詳しくはご使用の「キャッチホン サービス」の案内/説明書等をご覧下さい。 |