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56K x2 FAX/Modem PCカード 「FM56C−BJ」 FAQ


Q. 通信ソフトのモデム選択で、この モデムの名前が無い のですが。
A. モデムの形式として「56K X2/V80 FAXモデム」の項目を 選択します。もし見当たらない場合は「一般のFAXモデム」 または「標準のFAXモデム」を選択して下さい。 また、FAXモデムのクラスを聞いてくる場合は、「Class 1」 を選択して下さい。


Q. 56Kbpsで通信出来るモデムだと聞いて購入しましたが、 56Kでつながりません
A. まず、お客様のお掛け頂いたアクセスポイントが 「56K X2」をサポートしているかご確認下さい。
「56K X2」をサポートしていない場合は、アクセスポイント の定めた速度での接続となります。



Q. 初期化コマンド を教えて下さい。
A. 初期化コマンドは初期化コマンド:AT&F です。



Q. 通信速度 はどうすればわかるのですか?
A. 下記をご覧ください。



Q. 56Kbpsを確認する方法 はありますか?
A. 下記をご覧ください。



Q. インストールが正常にできたのか 確認したいのですが。
A. 下記をご覧ください。


1.「スタート」→ 「プログラム」→ 「アクセサリ」→ 「ハイパーターミナル」と選択して下さい。
2.フォルダが開きますので「Hyperterm (.exeが付く場合もあります)」 をダブルクリックして実行します。 (パソコンと電話が一緒に描かれたアイコンです)
3.「接続の設定」画面になりますので、適当な名前を入力し、 「OK」ボタンを押します。
4.「電話番号」設定画面になりますので、適当に電話番号を入力し (数字1桁でかまいません)、 「接続方法」を弊社モデムに設定しましたら「OK」ボタンを押します。
5. 「接続」画面になりましたら、ここで「キャンセル」 を選択して下さい。
これで、電話を掛ける事なくモデムを操作出来る状態になりました。
6. ターミナルモードとなり、ウインドウの左上にカーソルが点滅して いますので、キーボードから半角英数で次のATコマンドを入力し、 リターンキーを押します。

初期化コマンドAT&F
ステータス表示設定ATW3

7. 通信速度 を確認したいアクセスポイントへダイヤルします。 お客様の回線にあわせたダイヤルコマンドにアクセスポイントの 電話番号を加えて入力し、リターンキーを押します。

トーン回線、内線接続の場合ATDP****
パルス回線、内線接続の場合ATDT****
トーン回線、外線(0発信)の場合ATDP0,****
パルス回線、外線(0発信)の場合ATDT0,****
**** に確認したいアクセスポイントの電話番号を 入力します)

8. 通信が出来れば次の様な応答が画面に表示されます。

応答例:
CONNECT115200/X2/LAPM/V42B/TX=26400/RX=50666



この内、 CONNECT以下の数字「モデム⇔パソコン」間の通信速度 を示します。
次の /X2/LAPM/V42B が接続プロトコルで、この場合 「X2接続」 を示します。
次の /TX=26400 は、 「モデムからアクセスポイント」への通信速度、 /RX=50666 は、 「アクセスポイントからモデム」への通信速度 となります。

9.もし、以上のATコマンド操作に対して「OK」の応答が無かったり キーボード入力が出来ない場合は、 モデムが正しく設定されていません。 もう一度設定事項を確認して下さい。



Q. 構内回線 で使えますか?
A. お客様がご使用している構内回線によりますので、回線を接続された ご担当者様にモデムが使用出来るかをお問い合わせ下さい。



Q. PCカードスロットが1つで、カード接続のFDDのPC を使っていますが、インストールの方法を教えて下さい。
A. リブレットなどをご使用になっている場合に起こるケースです。 この様な場合はモデムカードをインストールする前に、以下の 処理を行います。
1.ハードディスクに「C:\MODEM」など適当な名前でフォルダ (ディレクトリ)を作る。
2.新しく作ったフォルダ(ディレクトリ)の中にドライバー ディスクの中身を全部コピーする。
3.Windows95を終了させ、モデムカードとフロッピードライブ カードを入れ替える。
後は、通常のインストールでの「A:\」を「C:\modem」 などの様に、ドライバーをコピーしたフォルダ (ディレクトリ)名に読み替えて処理して頂ければ インストール出来ます。


Q. このモデムカードは 海外で 使えますか?
A. 本製品はNTT仕様になっております。このため、海外では通信規格 の違いから正常な動作が出来ない場合があります。 よって、日本国内における使用についてのみサポートを致しております。
尚、日本国外でのご使用に関したトラブルにつきましては、 保証対象外とさせて頂きますのでご注意下さい。



Q. 「キャッチホン」 を使っていますが、Windows95で正常に動作しますか?
A. お客様のご使用になっている「キャッチホン」のサービ スによって異なります。
以下をご参照下さい。
1.通常の「キャッチホン」サービスをご使用の場合
このサービスでは、他の電話がかかると無条件で通信が 遮断されてしまいますので、モデムでの通信が異常終了 してしまいます。 このため動作の保証ができません。
2.「キャッチホンU」サービスをご使用の場合
このサービスでは、一時的に「他の電話がかかっても受 け取らない」様に設定できますので、モデムの通信を遮 断される心配がありません
「マイコンピュータ」→ 「コントロールパネル」→ 「モデム」と選択し、「情報」の画面で「ダイヤルのプロパティ (C)」をクリックします。
「所在地情報」の画面が開きますので、「□キャッチホン機能を解除 するための番号(W)」を“チェック”(□をクリック)します。
左側の番号入力欄がアクティプになりますので、“キャッチホン解除 の番号”を入力します。
「OK」を選択して登録完了です。
以上の設定変更でご使用になれます。尚、“キャッチホ ン解除の番号”など、詳しくはご使用の「キャッチホン サービス」の案内/説明書等をご覧下さい。

 




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